1. 漫遊事業 コンセプト
あなたらしさを大事にしてよりよく生きるための

漫遊旅行社


--旅は価値の減らない買い物です--

【事業方針】
我々は、旅の主人公である
あなただけのプラン、
あなただけの場所、
あなただけの感動の旅を提供いたします。

 旅とは、非日常的な場面に接すること。
会話が多くなることで、身体・精神的な意欲の向上があったり、社会的なつながりが増したり、また、ご自身の心理的満足感を高めてくれたりすることは、 旅の大きな効用です。


2. 漫遊旅行社が手がける旅行内容
旅の種類 内容
1. ヘルパー付旅行

一人では外出が不安な方向けの旅行。


高齢者や障害者のケアを熟知した専門のヘルパー(※2)が外出や旅行のお手伝いをいたします。 弊社は、旅行添乗員また日本の観光地案内のできる外国語(英語、中国語、韓国語、伊語等)に堪能なスタッフがいます。
次のような旅行計画と手配 ・親族の墓参り ・孫の結婚式参列 ・思い出の地巡り ・温泉旅行 ※2 ヘルパー 介護福祉士、ヘルパー2級、ガイドヘルパー等資格者
2. 老い支度講座受講旅行

元気な高齢者に特化した旅行。


旅では、一緒の行かれた方との食事や仲間作りはもちろん、旅先ではちょっとした時間をとって、「老い支度」であるテーマについて専門家 (※1)と話ながら、ご自分の生き様を考えていきます。
・自分史作り旅行
・遺言/相続のあり方学ぶ旅行
・素敵な写真撮影のための旅行
・住まい方を学ぶ旅行 等

※1 専門家 弁護士、司法書士、行政書士、 ファイナンシャルプランナー 税理士、社会福祉士、ケアマネ イベントプロデューサー等


2-1. 漫遊旅行 @
ヘルパー付旅行 対象:一人では旅行や外出が不安な方

【コンセプト】


   旅は、いつもと違う空間に誘うことで、ご利用者のリラクゼーションを図れるとともに、 自分の動きなどに思いがけないことを発見する場でもあります。 私どものサービスは、外出に不安のある方の旅をお手伝いさせていただくことにあります。 そして、旅をあきらめていたご利用者やご家族とご一緒に「旅の楽しさ」を作ることにあります。


この実現のために我々はつきのようなサービスをさせていただいております。


・ご利用者やご家族の旅への想い、またご利用者の身体と生活状況を事前にアセスメントさせていただき、最善の安全を図るようにしております。
・同行するスタッフは、介護ヘルパー(※2)としてのベテランであり、よき話し相手となるでしょう。
・行程および宿泊場所等はバリアフリーを考慮することはもちろん、食事が大変な人にはきめ細かいお世話をさせていただきます。
・何と言っても、高齢の外国人にも対応できる介護スタッフが対応させていただきます。
・お打ちあわせ後は、ご利用者にあった最適な旅行プランの提示をさせていただきます。


具体例 ・親族の墓参り、孫の結婚式参列、思い出の地巡り、温泉旅行


※2 ヘルパー : 介護福祉士、ヘルパー2級、ガイドヘルパー等の有資格者



2-1. 漫遊旅行 A
老い支度講座受講旅行 対象:60〜80歳 企画募集型

【コンセプト】


   子育ても終わり、仕事からも解放され、自分のための時間を過ごせる人は60歳以降の人生の輝かしい時代にあって、 不安なのは誰しも避けられない「老い」であり、「健康」のことでしょう。
そして、いつまでも平穏でありたいと願うものです。その中にあって、人間の素晴らしさは、 そのための備えができることです。それが、まさに「老い支度」ではないでしょうか。


   人生の輝かしい時代にあっても、間違いなく体力や気力が落ちていき、ときには家族がいなくなった喪失感にも出くわすこともあります。 老い支度とはそれを最小限にする準備です。


具体的な受講テーマとして、
・自分史作り旅行
・遺言/相続のあり方学ぶ旅行
・素敵な写真撮影のための旅行
・住まい方を学ぶ旅行 等


※1 専門家 弁護士、司法書士、行政書士、ファイナンシャルプランナー、税理士、 社会福祉士、ケアマネ、イベントプロデューサー等



3. 漫遊旅行社が提供する年代別のサービス





4.モットー「最良のおもてなし」

お客様に旅を楽しんでいただくには、安全の配慮は最低限です。


私達は、お客様に旅の途中や家に帰ったあとに、「ここに来てよかった」「こんなに良い人・景色と会えた」 「また、お願いしたいね」と言われる旅を過ごしていただきたいと考えています。


そのために、私たちは常日頃から次のような「最良のおもてなし」を考えています。


第一 お客様の安全・安心は第一にしたプランつくり、行動をとります。
第二 お客様に目配り、気配り、心配り。
目配りは、手抜かりがないことを言います。
気配りは、何をすべきか考えます。
心配りは、お客様の気持ちに配慮します。
第三 お客様の、ご要望を理解し気持ちのよい態度で接します。
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